【スキムボード】夏に向けて今出来ること!

skimboard
スポンサーリンク

遅くなりましたが明けましておめでとうございます!今年もスキムボードについて色々書いていこうと思いますので宜しくお願い致します!

横乗りが好きな人は当たり前かもしれませんが冬はスノーボード の季節ですよね!

スノーボード はスキムボードで鍛えられた体幹や横乗りの感覚がかなりハマると思います!

実際スノーボード が上手くなりたくて夏もトレーニング!って言う人がスキムボードを始めることは少なくないです

さて、今年は温暖ということもあり、そこまで寒くはないですがいうても寒いですよね!

自分はいつもスキムボードを3月、4月ぐらいから始めておりますがハイシーズンとしては6、7月ぐらいと言ったところでしょうか。

なので12月頃から3月初旬ぐらいまではスノーボード をしております。

スポンサーリンク

冬シーズンはスノーボード をしよう!

スノーボード とスキムボードの動きはかなり似ています。冬も夏も横乗りをしているとシーズン初めの「やり方や動き方をわすれた!」がなくなります!

スキムボードはスノーボード と違い足を固定して滑るわけではない為、実際乗り方はシビアになります。スノーボード でよく逆エッジや転んでしまう方にはおすすめのオフトレになってます。

例えばスノーボードのバックノーズとスキムボードのサイドウェイは基本的には同じような姿勢になります。横乗りスポーツならではの同じようなスタイルがあるので季節に合わせて練習することが出来ます。

スノーボードを始める上で準備するもの

何が必要か下記をチェックしてみよう!とりあえずこれだけあれば十分だと思います。

  • ボード
  • ウェア(上下)
  • ブーツ
  • ゴーグル
  • 手袋
  • ニット帽
  • インナー手袋

スノーボードにはさまざまな種類があり、ライディングスタイルや地形に適したものがあります。以下に、主なスノーボードの種類をいくつか紹介します。

  1. フリーライドボード(Freeride Board):
    • 自由なライディングを楽しむために設計されたボードです。
    • パウダー(深い雪)やバックカントリー(未開発の自然な地形)でのライディングに適しています。
    • ノーズ(前方)が広く、テール(後方)がやや狭くなっていることが一般的です。
  2. フリースタイルボード(Freestyle Board):
    • パークやハーフパイプなどでトリックを行うために設計されています。
    • 軽量で扱いやすく、ジャンプやスピンなどのトリックに適しています。
    • ツインチップ(ノーズとテールが同じ形状)が一般的で、両方向に乗ることができます。
  3. アラウンド・ツイン(All-Mountain/Twin):
    • どんな地形でも対応できるオールラウンドなボードです。
    • ツインチップで、どちらの方向でも同じように乗ることができます。
    • パーク、グルームドラン、バックカントリーなど、様々な状況で使えます。
  4. カービングボード(Carving Board):
    • カービングやターンを楽しむために設計されています。
    • サイドカットが深く、エッジングがしやすいようにデザインされています。
    • 高速で滑ることができ、滑走中に楽しいターンをすることができます。
  5. スプリットボード(Splitboard):
    • 登山時にスキーのように分割し、登山用のスキンを取り付けて登り、下山時に元に戻してスノーボードとして使用することができるボードです。
    • バックカントリーや未開発の領域へのアクセスに便利です。

これらは一般的な分類であり、ブランドやモデルによっても仕様が異なります。スノーボードを選ぶ際には、自分のスキルレベルや好み、使用したい地形に合わせて選ぶと良いでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました